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TOKYO CRAFTSマクライトをレビュー!軽くて使いやすいと評判の焚き火台

大人気YouTuber「タナちゃんねる」のタナ氏が立ち上げたキャンプブランドTOKYO CRAFTS。その中でも評価が高いアイテムが、焚き火台「マクライト」です。

マクライトは携帯性と使用時の使い勝手を兼ね揃えた焚き火台。使用時は幅40cmと市販の薪を切らずに使えるうえ、折りたたむと厚さは2.5cm。重量はわずか800g程度しかありません。

かずやん

ソロ徒歩キャンからグループまで幅広く使える焚き火台!

この記事を書いた人
  • キャンプ歴3年、30代後半の2児の父。
  • キャンプ好きの友人に誘われキャンプの虜に
  • コロナでメンタルをやられ毎週焚き火を眺めて復帰
  • もっと焚き火ファンを増やすべく焚き火ブログを執筆中
筆者
かずやん

本記事はそんなTOKYO CRAFTSのマクライトを実際に使用し、使い勝手から欠点まで率直にレビューしました。

結論からお伝えすると、マクライトの特徴は以下の3つ。

  • コンパクト収納なのに使用時は広々
  • 重量794gの軽さで徒歩キャンにも◎
  • 残った燃えカスの後始末がとても簡単
  • 軽くて使いやすい焚き火台を探してる
  • 定番品より新鋭メーカーの焚き火台が欲しい

こんな方は本記事を、ぜひ最後までお読みください。

新作アイテム情報

マクライトの改良版「マクライト2」が新発売!従来よりも軽量化された「マクライトチタン」も予約受付中です。

欠点だったゴトク用フレームが取り外し可能になり、使い勝手がUP。中段にゴトク用のバーが追加されたため、火力調整がしやすくなりました。

ユーザーに評判だったサイズ感やデザインはそのまま引き継ぎ、使い勝手が更に向上しています。

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本記事はメーカー様から商品提供を受け、執筆しています。

目次

TOKYO CRAFTS焚き火台「マクライト」の特徴

TOKYO CRAFTSの焚き火台「マクライト」は、主に以下3つの特徴があります。

  • コンパクト収納なのに使用時は広々
  • 徒歩キャンでも持ち出せる重量794g
  • 側面パネルを外せば燃えカスの処理が簡単

コンパクト収納なのに使用時は広々

マクライトは収納時のコンパクトさと、組み立てたときの利便性を兼ね揃えた焚き火台。

片面40cmで市販の薪を切らずに入れられるうえ、折りたたんだら厚さはたったの2.5cm。バックパックやコンテナの端に差し込めるので、持ち運びが苦になりません

収納袋にはゆとりがあるため、着火道具や焚き火シートなどを合わせて入れておけるのも◎。焚き火道具をまとめておけば、マクライトひとつ持ち出すだけで手軽に焚き火を楽しめます。

徒歩キャンでも持ち出せる軽さ

マクライトの重量は約800g、収納袋やゴトクを合わせても1kg前後の軽量タイプ。

ソロ向け軽量焚き火台の定番ピコグリル398(442g)やニンジャファイヤースタンド(400g)には劣るものの、バックパックで持ち運ぶには十分な軽さです。

極限まで荷物の軽さを追い求める方以外には、実用レベルの重量になります。

側面パネルを外せば燃えカスの処理が簡単

マクライトは特殊な組み立て機構により、燃えカスを捨てるのが非常に簡単。

側面パネルを片側だけ取り外せば、そのまま火消し壺・火消し袋などに流し入れることが可能です。燃えカスをいちいちスコップですくって捨てたり、ひっくり返して捨てる際に火床が落ちたりする面倒さもありません。

火床がV字形状になっているため、燃えカスが左右にこぼれ落ちることも少ないでしょう。

こぼれ落ちた燃えカスを拾って捨てる二度手間が発生しにくいので、燃えカスの処理が手軽な焚き火台です。

マクライトをレビュー

TOKYO CRAFTSの焚き火台「マクライト」を開封し、感想を紹介していきます。

外観・サイズ

マクライトは薄型の段ボール箱に梱包された状態で届きます。

マクライトの内容物は「火床・側面パネル・ゴトク・収納袋」の4点。収納袋にはスペースが十分あるため、焚き火シートをセットで入れておくことも可能です。

マクライトは火床と地面が近く、火床から灰が落ちるので焚き火シートは必須!

マクライトの火床サイズは、30cm×35cm。市販の薪を切らずに入れられる大きさです。

収納袋のサイズは縦24cm×横44cm、バックパックやコンテナの隙間に入れられるサイズ。

重量の実測は。焚き火台単体で819g、ゴトクと収納袋を合わせると1,025g。

火床は真ん中で折れる構造になっており、収納時は半分にたためます。

組み立ては火床に側面パネル2枚を取り付けて固定。最初はうまく組み立てられないことがあるので、あらかじめ自宅で組み立ての練習をしておきましょう。

側面パネルは薄い金属板を使っているため、手袋などを装着したうえで作業してください。

側面パネルはしっかり固定されるため、持ち上げたりひっくり返したりしても外れません。

側面パネルの取り外しは、組み立てと逆方向にパネルを曲げて外します。

全て分解すると金属板だけになるため、厚みはほとんど無し。収納袋に入れたら、キャンプコンテナやバックパックの隙間に差し込むこともできます。

側面パネル下部には、TOKYO CRAFTSの印字付き。

組み立て・使用

マクライトの組み立て手順は以下の3つ。

組み立て手順
STEP
火床を広げる
STEP
側面パネルに火床の金具を差し込む
STEP
側面パネルを曲げて火床を差し込む

焚き火と地面の距離が近いため、芝枯れ対策は必須です。焚き火シートを敷いたり、レンガや板などで底上げするのも有効。キャンプ場のルールに従いましょう。

マクライトは中心部の長さが30cm。斜めが45cmほどあるため、市販の薪(30~35cm)は問題なく投入可能。斜めに入れるか、片側を側面パネルに乗せるのがオススメです。

火床全体に入った吸気用のスリットにより、燃焼効率も十分。太い薪でも火が立ち消えることはありませんでした。

一方で燃焼効率の良さも相まって、火床の下に灰が落ちやすいです。細かな熾火が落ちることもあるため、焚き火シートを敷いて使ったほうがいいでしょう。

マクライトはクッカー用のゴトクが1本付属。ゴトク用フレームと側面パネルの2か所に設置でき、上下段で火力調整が可能です。

片付け・収納

マクライトは片付けも簡単。側面パネル2枚を取り外すだけで、サッと片付けられるのが良いところです。

片側だけ側面パネルを外した状態でも形状は保持されるため、燃えカスや灰などはそのまま火消し袋へ流し入れるのもOK。

燃えカスの処理は、冷めたことを確認してから行いましょう。

火床を折りたたむ際、汚れた面が外側に来てしまうのは気になるポイント。収納袋へ入れる前に、汚れを拭き取ってください。

火床部分を折りたたんだら、収納袋にしまって完了です。

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メリット・デメリット

マクライトを使用した感想をもとに、メリット・デメリットをまとめました。

メリット3つ

  • 重心が低く安定感がある
  • 焚き火後の後始末が非常に簡単
  • 焚き火調理への細かい気配り

マクライトは地面との距離が近いため、倒れにくく安定した形状。側面パネル一面を使って立てるため、バランスを崩しにくいです。

大きな薪をくべたりクッカーを置いたりしても、安定して支えてくれます。

マクライトの側面パネルは片側だけ取り外しOK。火床に残った燃えカスを簡単に火消し壺・火消し袋へ捨てられます。

捨て方は側面パネルを外し、マクライト本体を持って火消し壺にザラザラと流し入れるだけ。火床がV字形状になっているため、余計な方向に燃えカスが飛び散りにくいです。

マクライトは焚き火調理で使うのも便利。付属のゴトクは上部に突き出したゴトク用フレームの他、側面パネルを使って置くことも可能です。ゴトクの置く位置によって強火・弱火を調整できます。

ゴトク用フレームには細かい細工が施されており、ゴトクやクッカーが落下しにくい構造。左右にズレにくいため意図せずクッカーが落下してしまうことを防げます。

ただしゴトク用フレームは、火との距離がちょっと遠め。側面パネルとゴトク用フレームの中間の高さがあれば、もっと使いやすそうだと感じました。

改良版の「マクライト2」では、中間の高さにバーが追加されて利便性がUPしています。

デメリット3つ

  • 火床と地面の距離が近い
  • 慣れないうちは組み立てが難しい
  • 収納時は火床の汚れた面が外側

マクライトは地面と火床の距離が近いのが特徴。芝生のキャンプ場で焚き火をする際には、地面を焦がさないよう焚き火シートや遮熱板などの対策が必要です。

マクライトは金属パネルを曲げながら火床を差し込み、固定するタイプの焚き火台です。

慣れれば簡単に組み立てられますが、初めのうちは難しいと感じてしまう方もいるでしょう。

キャンプ当日にあたふたしないためにも、購入したら自宅で一度組み立ててみることをオススメします。

マクライトの火床は収納時、灰で汚れている面が外側。焚き火が終わったら布などで火床を拭いてから片付けないと、収納袋の中が汚れてしまいます。

フレームや他の焚き火道具が汚れてしまう原因にもなるため、火床は汚れを落としてから片付けるようにしてください。

100均でウェットティッシュを購入しておくと、非常に便利です。

マクライトユーザーの口コミ・評判

マクライトユーザーの口コミをまとめて、紹介します。

通販サイト

軽量コンパクトで、組み立てもかなり簡単です。慣れれば30秒ほどで組み立て完了です。
大きさも大きいので薪割りせずともガンガン薪を入れれます。
低い位置でも五徳が使えるのは何気に良いです。炭を使う時は低いほうが良いですから。
引用:Amazon

軽い!組み立て簡単!コンパクト!
なのに頑丈で焚き火ガンガンできます。
買って良かった。見た目もカッコいい。
引用:Amazon

簡単で、耐久は良し。大きさもちょうど良く100均の網もフィットします。ソロ-2.3人用なら使い勝手は良いです。本体重量約700gが範囲内であれば充分良いです。地面近いので芝は注意必要。
引用:Amazon

X(旧Twitter)

Instagram

マクライトの基本情報

商品マクライト
寸法使用時:36×40×32(cm)
収納時:21×40×2.5(cm)
重さ本体:819g
袋込:1,025g
付属火床・側面パネル・ゴトク1本・収納袋
価格公式サイト:9,980円
Amazon:12,980円
購入公式サイト/Amazon
かずやん

収納時の厚みは、たったの2.5cm!

マクライトは公式サイトからの購入がお得

マクライトはAmazonで買うよりも、TOKYO CRAFTS公式サイトで買った方が断然お得。通常価格で3,000円も安く、さらに公式限定のタイムセールなども実施しています。

1P=1円で使えるTOKYO CRAFTS独自のポイントが付与されたり、新商品の先行予約ができたりとメリット満載。

初回購入時は住所や支払い情報を登録する手間はありますが、ちょっとの手間でお得に買えるなら使わない手はありません。

もしマクライトを購入したいと思ったら、ぜひTOKYO CRAFTSの公式サイトから購入しましょう。

2024年に新作の二次燃焼焚き火台が発売開始!

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マクライトをオススメしたい人

TOKYO CRAFTSのマクライトをオススメしたい人の特徴は、以下の通りです。

  • サイズの大きい焚き火台を手軽に持ち歩きたい人
  • 周りとは一味違う形状の焚き火台を使いたい人
  • 焚き火の後始末を簡単に済ませたい人

サイズの大きい焚き火台を手軽に持ち歩きたい人

手軽に持ち運びが可能ながら、十分な広さがある焚き火台を求めている人にマクライトは最適です。

コンパクトに折りたたむことができ、その重量はわずか794g。バックパックに入れても負担にならず、どんなキャンプサイトにも簡単に持ち込むことができます。

特に火床の折りたたみ構造はとても秀逸で、慣れれば1分とかからず組み立ても可能。ソロから大人数まで幅広く使える焚き火台です。

変わったギミックの焚き火台を使いたい人

マクライトはこれまでの焚き火台とは一味違う特殊な形状。側面パネルを折り曲げて固定するギミックもキャンパー心をくすぐります。

一般発売してからまだ1年半しか経っておらず、まだまだ使用者が多くない焚き火台です。

他のキャンパーとギア被りするのが気になる方や、新作ギアを追いかけている人にも◎。

美しい曲線の側面パネルや綺麗なV字の火床など、焚き火台の見た目にこだわっている方にもオススメです。

焚き火の後始末を簡単に済ませたい人

焚き火の後始末に残った燃えカスの処理を、手早く簡単に済ませたい人にもマクライトがオススメ。

マクライトは構造上、片側の側面パネルだけを取り外すことが可能。片側を開けた状態で、火消し壺などに燃えカスをザラザラと捨てられます。

焚き火台自体が軽いため、持ち上げるときも重さを感じません。

スコップなどでいちいち燃えカスを取り除いたり、トングでつまんで捨てたりする必要なし。忙しい跡始末の時間を削減できるでしょう。

他社焚き火台とのデザイン比較

以下の他社製焚き火台と並べて写真を撮影しました。比較検討している方は、参考にしてください。

マクライトは幅広い層にマッチする万能な焚き火台

本記事はTOKYO CRAFTSの軽量焚き火台「マクライト」を紹介しました。

  • コンパクトなのに広々!多くのキャンパーが使いやすい形状
  • 側面パネルを取り外せば燃えカスが簡単に捨てられる仕様
  • 火床が低く安定感があるものの、地面焼けには注意が必要

マクライトは特徴的な形状だけでなく、使用感も大満足の焚き火台。バックパックひとつでキャンプを楽しみたい方から、家族で焚き火を囲みたい方まで幅広く使えるアイテムです。

本記事を読んで少しでも「マクライトに興味を持った」という方は、ぜひTOKYO CRAFTS公式サイトで詳細をチェックしてください。

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